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『第45回特別展 弥生のものづくり―銅鐸を中心に―』 尼崎市

原田神社銅鐸(所蔵 原田神社/写真提供 豊中市教育委員会 大阪府指定文化財)
 弥生時代の遺跡・田能遺跡から発見された出土品を所蔵する尼崎市立田能資料館(同市田能)で現在、『第45回特別展 弥生のものづくり―銅鐸を中心に―』が行われている。12月13日まで。

 同展では、田能遺跡出土の白銅製釧(はくどうせいくしろ)や豊中市の原田神社豊中市から出土した「銅鐸」をはじめとした青銅器が展示されるほか、弥生時代に青銅器を作るために使用されていた道具類、当時の工房跡なども併せて紹介。発掘調査で出土した遺物や遺構の製作方法や使用方法を復元し、それらを使用したときの効果や有効性を確かめる「実験考古学」の成果も含めながら、弥生時代の青銅器作りについて学ぶことができる。

 また期間中には、銅鐸の破砕実験の様子を記録した映像資料「銅鐸をこわす!?」の鑑賞会(11月3日・15日、12月12日)なども企画されている。事前申し込み不要、参加無料。
開催期間 開催中~12月13日(日)
時間 10:00~17:00
※入館は16:30まで
場所 尼崎市立田能資料館
(尼崎市田能6-5-1)
入館料 無料
休館日 月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、直後の平日を休館)
※同館事業開催時間(10月22日・25日・28日・30日、11月29日)は特別展の観覧不可、公式サイトから随時案内
問い合わせ 尼崎市立田能資料館
TEL 06-6492-1777

掲載日:2015/10/18 00:00

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