神戸北野ホテル「世界一の朝食」がバージョンアップして登場

 神戸北野ホテル(神戸市中央区)は6月2日より、2000年の再オープン時から人気の高い「世界一の朝食」をベースにした新メニュー『Hyogolaise(ひょうごレーズ)』を提供する。

 「世界一の朝食」は、神戸北野ホテル再オープン時に総支配人・総料理長 山口 浩の師匠であるフランス料理界の巨匠ベルナール・ロワゾー氏が持つ称号を公式に再現を許されたヨーロピアンスタイルの朝食で、多くの人が滞在の目的とし平均喫食率98パーセントを誇る人気のメニュー。1992年に開業し、1995年の阪神淡路大震災の影響により一時閉館、2000年6月にオーベルジュとして再オープンした神戸北野ホテルが来年20周年を迎えるにあたり、今回の新メニューが考案された。

 「Hyogolaise(ひょうごレーズ)」では、丹波地鶏の半熟卵や丹波・但馬の乳牛の低温殺菌乳、地元産の季節のフルーツなど従来のメニューに加え、神戸ポークを使った自家製のパテ・ド・カンパーニュや丹波地鶏のハムといったシャルキュトリープレートが登場し、さらに地産地消の考えを取り入れた朝食にバージョンアップ。今後も地域の生産者、一次産業、加工産業とコラボレーションし、地域を活性化させることを目的に兵庫県産にこだわったメニューを展開していくという。
提供開始日 2019年6月2日(日)
提供時間 7:00~10:00(L.O)
場所 神戸北野ホテル ダイニング「イグレック」
(神戸市中央区山本通3-3-20)
GoogleMapで探す
料金 1泊朝食付き宿泊プラン 16,350円~
※1室2人利用時の1人分の料金

朝食のみ 7,000円
※宿泊客優先、要事前予約

※税・サービス料込
予約・問い合わせ TEL 078-271-3711(代表)

掲載日:2019/5/15 16:01
Kiss PRESS編集部:木下

人気の記事



Page Top