女子バレーボール・久光製薬スプリングス 新リーグ『2018-19V.LEAGUE DIVISION1』で優勝

 神戸をサブホームタウンに活動する女子バレーボールチーム・久光製薬スプリングスが、今シーズン構造改革を行い新リーグとなった『2018-19V.LEAGUE DIVISION1』で優勝し、初代女王に輝いた。Vリーグ、V・プレミアリーグを含めると2年連続7回目の優勝となる。

 4月13日に行われた「女子ファイナル 第2戦」では、強豪の東レアローズと対戦。接戦を繰り広げゴールデンセットまで持ち越したが粘り強い攻守の末、見事勝利を手にした。久光はレギュラーラウンドからファイナルまで30戦を行い、27勝3敗という圧巻の成績を達成している。

 「2018-19V.LEAGUE DIVISION1」で優勝したことにより、今シーズンは「平成30年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会 優勝」「第73回国民体育大会 優勝」と合わせ3冠を達成したこととなる。

掲載日:2019/4/18 16:00
Kiss PRESS編集部:永山

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