六甲高山植物園でザゼンソウが見ごろ 神戸市灘区

 六甲高山植物園(神戸市灘区)で現在、春の訪れを告げる花として知られる「ザゼンソウ」が見ごろを迎えている。

 あまり見る機会のない紅色の仏炎苞(ぶつえんほう)が驚きを誘う「ザゼンソウ」は、サトイモ科の多年草。雪が溶けると間もなく、濃い茶色の仏炎苞がむっくりと顔を出し、その姿がダルマ大師が座禅を組んでいるようにみえると「ザゼンソウ」という和名が付けられ、別名「ダルマソウ」とも呼ばれている。同園によると、3月末ごろまで見られるという。
期間 3月末まで見ごろ
開園時間 10:00~17:00
場所 六甲高山植物園
(神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150)
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入園料 大人(中学生以上)620円、小人(4歳~小学生)310円、シニア(65歳以上)520円
問い合わせ 六甲高山植物園
TEL 078-891-1247

掲載日:2019/3/16 16:00

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