『かみかわ桜の山 桜華園』シーズンオープン 神崎郡神河町

 大獄山の山麓にある「桜華園」(神崎郡神河町)が3月21日から5月上旬まで開園する。

 同園には、約240種3000本の桜が植栽されており、その種類の多さから「桜の青空博物館」と称され、桜のシーズンになると多くの観光客が訪れる。 3月下旬頃になると、白い花を咲かす「伊豆多賀(いずたが)の白」や紅色の花を咲かす「椿寒桜(つばきかんざくら)」、4月上旬からは「小松乙女(こまつおとめ)」など、5月上旬から「兼六園菊桜(けんろくえんきくざくら)」といった桜が期間をずらして徐々に開花する。また、園内を散策しながら行うわらび採りも来園者に人気だという。

 そのほか、4月6日と7日には「桜まつり」が開催され、地元団体による出店や、伝統的な根宇野(みよの)獅子舞によるステージイベント等が行われるほか、同町のマスコットキャラクター・カーミンが登場する。
日程 2019年3月21日(月・祝)~5月6日(月・祝)頃まで
開園時間 9:30~16:30(入園は16:00まで)
場所 かみかわ桜の山・桜華園
(神崎郡神河町東柏尾146)
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入園料 中学生以上300円、小学生100円、小学生未満は無料
問い合わせ 桜華園管理事務所(※開園期間中のみ)
TEL 0790-32-2299
神河町地域振興課 商工観光係(※オフシーズン)
TEL 0790-34-0971
神河町観光協会
TEL 0790-34-1001

掲載日:2019/2/9 16:01
Kiss PRESS編集部:伊吹

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