1月下旬から4月上旬にかけて「灘の酒蔵」が蔵開きを開催

 「灘五郷」の各酒蔵において、毎年恒例の「蔵開き」が4月上旬まで順次開催される。

 蔵開きは各酒蔵が敷地を開放し、冬場に仕込まれたできたての新酒を振る舞うほか、普段立ち入ることができない酒蔵の見学などを実施。「灘五郷」では沢の鶴、菊正宗、白鶴、寳娘、白鹿、日本盛、徳若、白鷹、大関、(浜福鶴は開催済)の9社が蔵開きを行い、昨年の蔵開きには、前年比約5千人増の約5万人が訪れるなど季節の恒例行事として人気を博している。

 灘五郷酒造組合の担当者は「この機会に、日本一の酒どころ「灘五郷」を訪れて美味しい新酒を見つけてください」と来場を呼びかける。
期間 2019年1月下旬~4月上旬
※開催日は各蔵のホームページにて要確認
酒蔵 沢の鶴、菊正宗、白鶴、浜福鶴、寳娘、白鹿、日本盛、徳若、白鷹、大関

掲載日:2019/1/19 00:00

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