『ぬりえ旅 阪神 ~ぬりえが誘う、旅ゴコロ。~』尼崎駅版と大石駅版を配布

 阪神沿線の風景をイラスト化した「塗り絵」と「周辺マップ」がセットになったリーフレット『ぬりえ旅 阪神 ~ぬりえが誘う、旅ゴコロ。~』の尼崎駅版と大石駅版が12月7日より配布される。

 同企画は、20代~40代の女性の間で注目を集める塗り絵を切り口とし「塗り絵を楽しむだけでなく、阪神沿線のスポットに興味を持ち、出かけてもらえれば」と阪神電気鉄道株式会社の若手社員のアイデアから沿線活性化企画の一つとしてスタート。過去に神戸三宮駅版、元町駅版、甲子園駅版、御影版などが発行され、好評につき増刷が決定するなど人気を博しているという。尼崎駅版と大石駅版は、阪神電車の各駅などで各4万部配布され、なくなり次第終了。公式サイトからダウンロードも可能。

 塗り絵のイラストは、神戸を中心に活躍し、やさしいタッチで定評のある「もふもふ堂」が担当し、今回よりサクラクレパス認定大人の塗り絵講師の登内敬子氏による塗り方ワンポイントアドバイスも掲載され、さらに本格的な塗り絵が楽しめるという。また、来年2月2日には登内氏を講師として招く塗り絵体験講座も大阪市で開催。参加は無料、定員があり事前の申し込みが必要となる(申し込み受付は12月中旬を予定)。そのほか、完成した塗り絵作品の画像を投稿するSNS投稿キャンペーン、抽選で図書カードが当たるアンケートなども行われている。
配布期間 2018年12月7日(金)〜
※各4万部、なくなり次第終了
配布場所 阪神電車の各駅など
公式サイト からもダウンロード可能

掲載日:2018/12/7 00:00

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