「有馬ビューホテルうらら」が『有馬きらり』に 来春グランドリニューアルオープン

ファサード(画像はイメージ)
ロビー
ホテル男性大浴場イメージ「碧翠」(仮称)
ホテル女性大浴場イメージ「桃源」(仮称)
和ダイニング
客室「MOON」
客室「コーナービュー・きらりプルミエ」
 「有馬ビューホテルうらら」と日帰り温浴施設「有馬温泉 太閤の湯」が大規模躯体改修工事を終え、来年4月1日に『有馬きらり』としてグランドリニューアルオープンする。

 1962年に創業、2018年で45周年を迎える同ホテルは、2010年のリニューアル時に「お客様にうららかな滞在をお約束する」という思いから“Urara(うらら)”をコンセプトに採用。リニューアルから10年目を迎える来年に商号を一新、新たなサービス・コンセプトで生まれ変わり、これからも安全・安心・快適な空間を提供すると共に有馬地域における個性的な施設創造を目指していく。

 今回のリニューアルでは、スタイリッシュ・モダンをテーマに、無機質なコンクリートに木目の美しさ、杉の柔らかさを表現した外観をはじめ、ファサード・エントランス・ロビー・客室・浴場・食事処も一新。浴場は大型温浴施設「太閤の湯」での温泉に加え、ホテル専用のプライベートバスゾーンも新しくなり、ゆったりと寛げるホテル宿泊者専用のプライベートな温浴空間が誕生する。有馬地域の宿泊施設でも数館しかない、天然金泉・銀泉が両方楽しめるのも同館の魅力だという。全面リフレッシュオープンとなる「有馬温泉 太閤の湯」の詳細は来年2月上旬に発表予定。

 また、宿泊者専用に新設された「ダイニングきらり・一期一会(仮称)」では、和食の伝統的な調理技法をベースに本格的な洋食調理技法による品々を提供。献立のテーマを年6回に分け、旬の食材をふんだんに使用した“新和食”を楽しむことができる。本厨房をダイニング横に移設することで出来たての料理が味わえるようになったという。客室は、伝統的な日本和室からデザイナーズルームと呼べるおしゃれなデザインに生まれ変わり、月をモチーフにした「MOON」、火灯窓風の「SHOIN」、ツリーハウスのような「SKY」の3タイプの客室と、有馬の高台からの景色が楽しめ、特製壺湯やレインシャワーも備えられた「コーナービュー・きらりプルミエ(3室)」を新設。担当者は「有馬地域で“きらり”と光るジャパニーズ・ホテルで、お出迎えからお見送りまで全ホテルスタッフが心からのおもてなしをし、広く支持・評価される有馬“オンリーワンホテル”を目指します」と話している。
オープン日 2019年4月1日(月)予定
※併営施設「有馬温泉 太閤の湯」も同日オープン予定
 (詳細は来年2月上旬に発表)
※予約開始日 2019年1月7日(月)
施設名 有馬きらり
(神戸市北区有馬町池の尻292番2号)
GoogleMapで探す

掲載日:2018/11/30 00:01
Kiss PRESS編集部:木下

人気の記事



Page Top