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関西学院大学博物館『美術と文芸−関西学院が生んだ作家たち−Ⅰ』西宮市

中央が大森啓助 1920年
十河巌の学生時代 1920年代
 関西学院の歴史の展示や企画展などを行っている関西学院大学博物館で『美術と文芸−関西学院が生んだ作家たち−Ⅰ』が開催している。12月22日まで。
 
 同博物館は、長らく図書館として学生たちに親しまれてきた時計台を、創立125周年を記念し、2014年9月28日の創立記念日に大学博物館として新たに開館。関西学院の研究や教育の成果などさまざまな情報を発信している。同学院出身で、1920年代にフランスに渡って画家としての道を歩みはじめた洋画家・大森啓助さんの作品が寄贈されたことをきっかけに同展が企画された。美術制作の専門教育機関をもたない同学院には、阪神間の画家に教えを請うて制作に励んだ“絵描き”が多数存在した。創立から戦前期までの関西学院で青春時代を過ごした絵画や文学の作家たちに焦点を当て、彼らの作品から仲間との関わりまでを紹介する。
日程 2018年10月29日(月)~12月22日(土)
場所 関西学院大学博物館(時計台2階展示室)
(西宮市上ケ原一番町1-155)
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開館時間 9:30~16:30
※入館は16:00まで
休館日 日曜日、11月23日(金)
入館料 無料
問い合わせ 関西学院大学博物館
TEL 0798-54-6054

掲載日:2018/11/13 16:00
Kiss PRESS編集部:伊吹

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