映画『アウト&アウト』

©2017「アウト&アウト」製作委員会
 『藁の楯』で知られる木内一裕の小説を原作に遠藤憲一主演で、元ヤクザの探偵と小学生の女の子という“あり得ない名コンビ”を描いた犯罪エンターテインメントムービー『アウト&アウト』が11月16日より公開される。

<ストーリー>日本最大の暴力団・菱口組最高幹部の側近だった矢能政男(遠藤憲一)は、ヤクザ稼業から足を洗い、 訳ありで預かることになった小学2年生の少女・栞(白鳥玉季)と2人で探偵事務所を営んでいた。 ある日、突然呼び出された先で目撃したのは、依頼人の死体と覆面姿の男。 覆面男は矢能を銃で脅しながらその拳銃を握らせ、「証拠である凶器の拳銃に、あんたの指紋だけがついてる。これって致命的なことじゃないかな」と言い残し去って行く。悪党ばかりを見てきた矢能はおおよその見当をつけ、依頼人の死体を調べ始める。 覆面男が周到に用意した完全殺人計画は成功したかのように見えたが、そこには唯一の誤算があった―。
公開日 2018年11月16日(金)
監督 きうちかずひろ
原作 木内一裕「アウト&アウト」(講談社文庫刊)
出演 遠藤憲一、岩井拳士朗、白鳥玉季、小宮有紗 ほか
脚本 ハセベバクシンオー、きうちかずひろ
配給 ショウゲート
劇場(兵庫) OSシネマズミント神戸
TOHOシネマズ 西宮OS
アースシネマズ姫路

掲載日:2018/11/6 16:00

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