姫路文学館特別展『宮本輝 人間のあたたかさと、生きる勇気と。』姫路市

 姫路文学館(姫路市)で11月10日から作家『宮本輝 人間のあたたかさと、生きる勇気と。』が開催される。1月27日まで。

 宮本輝(みやもとてる)さんは神戸市生まれ、広告代理店を経て作家となり、昭和52年(1977年)に「泥の河」で太宰治賞を、昭和53年(1978年)に「螢川」で芥川龍之介賞を受賞。その後も精力的に執筆を続け「優駿」や「約束の冬」、「骸骨ビルの庭」など数々の作品を手掛ける。同展は、人とは何か、生きるとは何か、生きる上で大切なことは何か、という作品の根底に流れる人生への深い洞察について、宮本さんの世界観や魅力を「螢川」や「ひとたびはポプラに臥す」などの原稿や愛用品、映像番組「小説ができるまで」といった約250点の関連資料で紹介する。
日程 2018年11月10日(土)~2019年1月27日(日)
入館時間 10:00~17:00まで(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日、12月25日(火)から1月5日(土)まで、1月15日(火)、
※ただし12月24日(月)と1月14日(月)は開館。
場所 姫路文学館
(姫路市山野井町84)
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入館料 一般700円、大学・高校生400円、中学・小学生200円
問い合わせ 姫路文学館
TEL 079-293-8228

掲載日:2018/11/8 16:00

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