映画『ここは退屈迎えに来て』

©2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会
 2012年に発表した山内マリコの処女小説を『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一監督が映画化した『ここは退屈迎えに来て』が10月19日より公開される。2004年の高校時代から2013年までの時間軸の上で、みんなの憧れの的だった「椎名くん」を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。

<ストーリー>何者かになりたくて上京するが10年が経ち、なんとなく実家に戻った27歳の「私(橋本愛)」。ある日、高校時代に仲が良かったサツキ(柳ゆり菜)と当時みんなの憧れの的だった椎名くん(成田凌)に会いに行くことに。一方、地元に残った「あたし(門脇麦)」は元カレ・椎名のことが忘れられずに苦しんでいた—。
公開日 2018年10月19日(金)
監督 廣木隆一
原作 山内マリコ『ここは退屈迎えに来て』幻冬舎文庫
脚本 櫻井智也
出演 橋本愛、門脇麦、成田凌 ほか
劇場(兵庫) OSシネマズ神戸ハーバーランド

掲載日:2018/10/11 16:00

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