日本玩具博物館・冬の特別展『世界のクリスマス』姫路市

トナカイが引くそりに乗るサンタクロース(ゼンマイ仕掛け)
(占領下の日本製/セルロイド・ブリキ/昭和20年代)
 10月20日から来年1月20日まで、日本玩具博物館(姫路市)で冬の特別展『世界のクリスマス』が開催される。

 同展は毎年恒例の人気企画となっており、クリスマスの飾りを通して世界各地のクリスマス風景を知ることができる。今年は世界約60の国や地域のオーナメントが集結。「ヨーロッパ~北欧・中欧・東欧・南欧」「アメリカ~北米・中南米」「アフリカ」「アジア」の地域ごとに展示し、各地のクリスマス飾りの特徴を紹介。また、ヨーロッパの伝統的なオーナメントで飾られた“ツリーの森”も登場する。

 さらに今年は日本のクリスマス飾りにも改めて焦点を当て、明治末期から作り始められた日本製のツリー飾り、大正時代や昭和時代の児童雑誌やサンタクロース人形などを展示。日本人に広くクリスマスが受け人れられていく様子を探ることができるという。
期間 2018年10月20日(土)~1月20日(日)
※水曜、12月28日(金)~1月2日(水)休館
 祝日は開館
場所 日本玩具博物館
(姫路市香寺町中仁野671-3)
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開館時間 10:00~17:00
入館料 一般600円、高校・大学生400円、子ども(4歳以上)200円
問い合わせ 日本玩具博物館
TEL 079-232-4388

掲載日:2018/10/8 16:00

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