『第17回 兵整振 自動車整備技能競技大会』16チーム熱戦

 自動車整備士の技能を競う大会『第17回 兵庫県自動車整備振興会 自動車整備技能競技大会』が9月9日、道の駅みき かじやの里 メッセみき(三木市)で開催された。

 今回で17回目を迎える同大会は、県内各支部の代表として選ばれた自動車整備士が日頃の修得した整備技術を競い、お互いに質を高め合ってサービスの向上を図ることを目的に開催されている。回を重ねるごとに選手のレベルが上がっているといい、整備士たちの熱い戦いが繰り広げられている。今年の競技車両は、ニッサン・ノート(E12型)。1チーム2人で行う団体競技となり、競技種目は1年点検・整備と故障探究整備を行う実車競技、アドバイザー競技(受入れ問診と納車説明)、基礎競技が実施された。見事優勝した神戸中央支部の入江朋哉さん・中嶋清さんは、兵庫県代表として来年秋開催の全日本自動車整備技能競技大会に出場する。

 また、9・10月は「自動車点検整備推進運動強化月間」と題し、県下各地で車の点検イベントを実施。9月23日にはサンシャインワーフ神戸で「秋の交通安全フェア2018」、10月27日・28日には神戸国際展示場3号館で「技能ブランプリ&フェスタ2018」など、多数のイベントが予定されている。
点検イベント 2018年9月23日(日)〜11月11日(日)
兵庫県下各地で開催予定
詳細はこちらから

掲載日:2018/9/11 00:00

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