丹波竜化石工房ちーたんの館 夏期特別展『恐竜時代の海と空~中生代の海と空の爬虫類~』丹波市

 丹波竜化石工房ちーたんの館(丹波市)では夏休み期間に合わせ、夏期特別展『恐竜時代の海と空~中生代の海と空の爬虫類~』を開催する。7月21日から9月2日まで。

 篠山層群から発見されている恐竜や古生物は陸生のもののみとされているが、恐竜時代の海や空には様々な生物が生息していたといい、それらは当時の生物多様性を知る上で欠かすことができない存在となっている。同展では、海と空の爬虫類にスポットを当てモササウルスや、首長竜・翼竜を中心とした展示が行われる。その他、全長15メートルの丹波竜の全身骨格模型や、篠山層群で発見された恐竜の全身骨格模型を館内に展示。VR(バーチャル・リアリティー)では、丹波竜が生きていた約1億1千万年前の世界を、360度の映像で体感できる。恐竜パズルや図書コーナーなどもあり、大人から子供まで楽しみながら学べる体験内容となっている。
期間 2018年7月21日(土)~9月2日(日)
※会期中無休
場所 丹波竜化石工房ちーたんの館
(丹波市山南町谷川1110)
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開館時間 10:00~17:00
※8月11日(土・祝)~19日(日)は「ナイトミュージアム」開催 19:30~21:00
入館料 大人(高校生以上)200円、小中学生100円
問い合わせ 丹波竜化石工房ちーたんの館
TEL 0795-77-1887

掲載日:2018/7/15 16:00

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