林田大庄屋旧三木家住宅 端午の節句展『五月人形と武者のぼり』 姫路市

林田大庄屋旧三木家住宅
 姫路市林田町の林田大庄屋旧三木家住宅で、端午の節句展『五月人形と武者のぼり』が開催される。期間は4月20日から5月7日までまでの金曜から月曜と祝日のみ公開。


 三木家住宅は江戸時代初期の建築物とされており、大庄屋の建築としては兵庫県下で推定できる最古の遺構で、主屋をはじめとする6棟の建物が県の指定重要有形文化財に登録されている。

 同イベントでは、明治時代の浮世絵師・歌川豊宣(一陽斎豊宣)が描いた、戦乱の世の織田信長と豊臣秀吉の物語「新撰太閤記」をはじめ、様々な形をした5月人形、多彩な図案が目を引く武者のぼりを展示。また、5月5日には「子どもの日イベント」と題して、キッズよさこいやミニSL試乗会などが行われる。
開催期間 2018年4月20日(金)~5月7日(月)までの金曜・土曜・日曜・祝日
時間 10:00~16:00(入館は15:30まで)
場所 林田大庄屋旧三木家住宅
(姫路市林田町中構74)
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アクセス JR「姫路駅」北口⇒神姫バス「青山~林田~山崎行き」乗車、「林田停留所」下車し徒歩約15分
入館料 一般300円、高・大学生200円、小・中学生100円
問い合わせ 林田大庄屋旧三木家住宅管理事務所
TEL 079-261-2338

掲載日:2018/4/16 16:00

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