映画『さよなら、僕のマンハッタン』

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 『(500)日のサマー』でデビューし、ハリウッド大作『アメイジング・スパイダーマン』シリーズを経て、前作『gifted/ギフテッド』で家族の素晴らしさを描いたマーク・ウェブ監督の最新作『さよなら、僕のマンハッタン』が4月14日より公開される。

<ストーリー>大学卒業を機にアッパー・ウエストサイドにある親元を離れ、ロウワー・イーストサイドで一人暮らしを始めたトーマス(カラム・ターナー)。風変わりなアパートの隣人W.F.ジェラルド(ジェフ・ブリッジズ)と親しくなったトーマスは彼から人生のアドバイスを受けるようになる。そんなある日、想いを寄せる古書店員のミミ(カーシー・クレモンズ)と行ったナイトクラブで、父と愛人ジョハンナ(ケイト・ベッキンセール)の密会を目撃してしまう。W.F.の助言を受けながらジョハンナを父から引き離そうと躍起になるうちに「あなたの全てを知っている」と語る謎めいた彼女の魅力に溺れていく。退屈だった日々がその二つの出会いによって、予想もしていなかった事実を知ることになる—。
タイトル 『さよなら、僕のマンハッタン』
公開日 2018年4月14日(土)公開
監督 マーク・ウェブ
出演 カラム・ターナー、ジェフ・ブリッジズ、ピアース・ブロスナン、ケイト・ベッキンセール ほか
劇場(兵庫県) 神戸国際松竹

掲載日:2018/4/12 00:00

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