映画『娼年』

©石田衣良/集英社 2017映画「娼年」製作委員会
 2016年に舞台化され、そのセンセーショナルな内容で話題を集めた同作を映画化した『娼年』が4月6日より公開される。

<ストーリー>無気力な生活を送っていた大学生・森中領(松坂桃李)はある日、バイト先のバーにやってきた美しい女性・御堂静香(真飛聖)に彼女自身が経営する会員制ボーイズクラブに勧誘される。入店を決意した領は、翌日から娼夫・リョウとして働き始める。最初こそ戸惑ったが、やがて女性一人ひとりに隠された欲望の奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく—。
作品 『娼年』[R18+]
監督・脚本 三浦大輔
原作 石田衣良「娼年」(集英社文庫)
出演 松坂桃李、真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ ほか
劇場(兵庫県) 109シネマズHAT神戸、MOVIXあまがさき、 TOHOシネマズ西宮OS

掲載日:2018/4/1 00:00

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