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『白鶴美術館2018年春季展』 神戸市東灘区

白石蓮台 北斉時代(570年)
 日本・東洋古美術の作品約1450点以上を所蔵する白鶴美術館(神戸市東灘区)で3月6日から6月10日まで、春季展『荘厳ー香、華、燈ー』と『ミフラーブのなかの樹と華・水壺・ランプ』が開催される。

本館の『荘厳ー香、華、燈ー』では、国宝の経巻2点(4月10日~5月13日に展示)をはじめ香炉、花生、蓮台など仏教美術(荘厳具)を中心とした作品約80点を展示。また、新館の『ミフラーブのなかの樹と華・水壺・ランプ』では、アーチ形の壁龕(へきがん)を象ったミフラーブ絨毯など26点を鑑賞できる。

そのほか、会期中には講演や琴と尺八の演奏会、同館学芸員によるアート・トーク、地元大学生によるワークショップなど様々なイベントが催される。
特別イベント(講演と演奏会)「荘厳ー香、華、燈、そして音」
開催日 4月29日(日・祝)
時間 13:00~15:30(開場13:00)
講師・演奏
泉武夫氏(東北大学大学院名誉教授、琴古流尺八師範)
川村葵山氏(都山流尺八楽会師範)

新館レクチャー「中東における光」
開催日 5月6日(日)
時間 13:00~15:15
講師
澤井一彰氏(関西大学文学部教授)
佐野東生氏(龍谷大学国際学部教授)

美術に親しむ会「香、華、燈の美術」
開催日 5月20日(日)
時間 13:30~15:30
講師 同館学芸員

アート・トーク「解説ー展示品のみどころ」
※同館学芸員によるスライド解説
開催日 3月11日・25日、4月8日・22日、6月3日・10日の各日曜日
時間 14:00~15:00

ワークショップ「クルッと反転!紙が要のミニ屏風」
開催日 5月中の毎週日曜日
時間 13:30~16:00
指導員 甲南大学生
開催期間 2018年3月6日(火)~6月10日(日)
開館時間 10:00~16:30(入館は16:00まで)
場所 公益財団法人白鶴美術館
(神戸市東灘区住吉山手6-1-1)
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アクセス ・電車、バス
阪神「御影駅」、JR「住吉駅」⇒市バス38系統「渦森台行き」乗車、「白鶴美術館前」下車
阪急「御影駅」から徒歩約15分

・車
【大阪方面から】阪神高速道路3号神戸線「魚崎IC」から約1.5km
【姫路・明石方面から】阪神高速道路3号神戸線「摩耶IC」から約6km
入館料 大人800円、65歳以上・大学・高校生500円、中・小学生250円
休館日 毎週月曜
※ただし4月30日(月・振)は開館、翌日5月1日(火)休館
問い合わせ 公益財団法人白鶴美術館
TEL 078-851-6001

掲載日:2018/3/2 00:00

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