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映画『ブラックパンサー』大阪舞台挨拶に日本語吹替版・百田夏菜子が登場

 2月26日、映画『ブラックパンサー』の大阪舞台挨拶が行われ、「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子さんが登壇した。

 マーベル・スタジオが贈る最新作、「国王」と「ヒーロー」という2つの顔を持つミステリアスな新ヒーローが躍動する、ハイスピード・アクション・エンターテイメント。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』への参戦も決定し、話題を集めている。

 百田さんは、主人公ティ・チャラ(ブラックパンサー)を支える妹で天才科学者・シュリの日本語吹替版声優を担当。アイドルグループのリーダーとして活躍する傍ら、最近では連続テレビ小説ドラマに出演するなど演技力でも注目を集めている百田さんが、本作で初めて声優に挑んだ。「最初はとても嬉しかったのですが、同時にプレッシャーを感じました。そういうプレッシャーを感じられる幸せもあるので上手く楽しみながらやらせてもらいました」と初挑戦ながらも頼もしい発言で振り返った。主人公のようにアーティストと女優の2つの顔を持つ百田さん、「何かを伝えるという意味ではアーティストも女優も共通している。『表現したい・届けたい・伝える』ということに関しては同じなので、どちらも同じぐらい好き」と自身の活動について語った。

 また、2月5日に本作のロケ地にもなった韓国で行われたソウルプレミアでキャスト陣と実際に会った感想を問われると百田さんは「ブラックパンサー役のチャドウィック・ボーズマンに『日本に妹がいた!元気なイメージがぴったり!』と言ってもらってとても嬉しかった」と笑顔でコメント。最近”初挑戦”したことについては「スポーツがものすごく大好きで平昌オリンピックで盛り上がったカーリング。私は大抵のスポーツはできる方で、種目によって利き手を調べるんです。でもカーリングは左右どちらでもできず何て難しいんだろうと思いました。でも、またチャレンジしたいです」と、オリンピックで史上初めてとなるメダルを獲得し注目を集めるカーリング競技の話題に触れながら、エピソードを明かした。

 舞台挨拶終盤には、よく来るという大阪についても質問。「ライブでも大阪に来ていますが、大阪は盛り上がりが違う!テンションが高くて元気。朝ドラの撮影のため半年〜1年ぐらい大阪に住んでいたのですが、大阪のおばちゃんに『あなたの家の子、大丈夫?』と声をかけてもらい嬉しかったです。そして紅ショウガの串揚げが大好きなので大阪に来たら食べたい!」と笑顔で話した。最後に「皆様にこれからご覧いただけるということでワクワクしています。私も初めて観た時『なんておもしろい映画なんだ!』と思い、自分が関わっていることを忘れるぐらいでした。この作品に関われて本当に嬉しく思います。 シュリが出てきたら少し映画が明るくなる。シュリと話している時、ティ・チャラが国王ということを忘れて普通のお兄ちゃんになっている表情、そんなシーンが私は大好きなので注目していただきたいです」と本作の見所をアピールし、イベントは終了した。

 映画『ブラックパンサー』は3月1日より全国にて公開される。

掲載日:2018/2/27 13:00

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