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一日だけの展覧会『芦屋の近代 現代のとりくみー当館コレクションより』 芦屋市

吉原治良 《漁夫(仮題)》 1929年頃 油彩、布
 芦屋市立美術博物館(芦屋市)で3月25日、一日だけの展覧会『芦屋の近代 現代のとりくみー当館コレクションより』が開催される。

 芦屋市立美術博物館は、美術館と歴史博物館の設備を併せ持つ複合施設として1991年に開館。日本の近代・現代の美術作品や資料が収蔵されているほか、芦屋の自然や歴史に関する文化財といった歴史資料も収められている。美術部門では、芦屋ゆかりの美術家を中心に、日本近代洋画を代表する小出楢重とその周辺の画家、「芦屋カメラクラブ」の写真家、「具体美術協会」の作家の作品など約1500点を収蔵。

 同展では、関西を基盤に国内外で活躍する現代美術家の伊藤存、伊達伸明、中村裕太、小説家の福永信の4人がそれぞれの視点で選んだ芦屋市立美術博物館のコレクション作品や資料を紹介するほか、展示室では開館から閉館までギャラリートークが実施される。
開催日 2018年3月25日(日)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所 芦屋市立美術博物館
(芦屋市伊勢町12-25)
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観覧料 一般500(400)円、大高生300(240)円、中学生以下無料
※( )内は20人以上の団体料金
※高齢者(65歳以上)及び身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳所有の方、ならびにその介護の方は各当日料金の半額
関連イベント 「ギャラリートーク」
時間 10:00~17:00
場所 展示室
参加費 無料(別途要観覧券)
講師 伊藤存、伊達伸明、中村裕太、福永信
問い合わせ 芦屋市立美術博物館
TEL 0797-38-5432

掲載日:2018/2/18 16:00

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