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姫路市立美術館『イメージを織る』 姫路市

《アレクサンドロス大王に許しを請うティモクレイア》
16-17世紀
女子美術大学美術館蔵
 姫路市立美術館(姫路市)で2月10日から3月25日まで、タピスリー(綴織壁掛)に焦点を当てた企画展示『イメージを織る』が開催される。

 同展は、「コプト織の世界」「キリムからペルシャ絨毯へ」「西洋の綴織」「明治期の綴織-制作の過程から-」の4つのセクションからタピスリーの魅力を紹介。日本で紹介されることの少ないという16~17世紀の西洋のタピスリーをはじめ、日本で展開した「美術染織」としての綴織(つづれおり)、古代染織を代表するコプト織からキリムを起源として発展したペルシャ絨毯まで、“イメージを織る”という行為の魅力に迫る。
開催期間 2018年2月10日(土)~3月25日(日)
※月曜休館(月曜祝日の場合は翌火曜休館)
時間 10:00~17:00(入場は16:30まで)
場所 姫路市立美術館
(姫路市本町68-25)
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アクセス ・JR・山陽電車「姫路駅」より、神姫バス7番または8番乗り場から 3、4、5、61、62、64、81、82、84、86 乗車約8分、「姫山公園南・医療センター・美術館前」下車すぐ
・姫路駅より徒歩約20分(姫路城東隣)
・姫路城ループバス「美術館前」下車すぐ
観覧料 一般900(700)円、大高生600(400)円、中小生200(100)円
※()内は前売り・20人以上の団体料金
問い合わせ 姫路市立美術館
TEL 079-222-2288

掲載日:2018/2/9 16:00

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