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奇跡の星の植物館『花見の庭2018―浮世絵に見る花見』淡路市

 3月10日から4月15日まで、兵庫県立淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館(淡路市)で『花見の庭2018―浮世絵に見る花見』が開催される。

 花見は約420年前に、豊臣秀吉が「醍醐の花見」と呼ばれる宴を開いたことに由来する。また、江戸時代には八代将軍の徳川吉宗が「享保の改革」の一環として各所に桜を見ながら食事ができる飲食店を作らせ、食事と一緒に歌、踊りを楽しむ文化を作ったと言われている。

 同イベントでは、江戸時代に花開いたとされる桜草やオモトなどの植物で伝統園芸を紹介。また、「花見弁当箱」や「花見小袖」など、衣食に影響を与えたものを浮世絵から読み取ることができる。早咲き桜や遅咲き桜、枝垂れ桜や八重桜など多種多様の桜が展示された和の庭園で、一足早く桜の鑑賞を楽しむことができる。さらに館内のカフェでは「花見の庭」をイメージしたウェスティンホテル淡路とのコラボレーションスイーツも販売される。
期間 2018年3月10日(土)~4月15日(日)
時間 10:00~18:00
※入館は17:30まで
場所 兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」
(淡路市夢舞台4)
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入園料 大人600円
シルバー(70歳以上、要証明)300円
※高校生以下無料
問い合わせ 兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」
TEL 0799-74-1200

掲載日:2018/2/18 16:01

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