中島健人、平祐奈、知念侑李がサプライズ登場 映画『未成年だけどコドモじゃない』大阪舞台挨拶レポート

 映画『未成年だけどコドモじゃない』の大阪サプライズ舞台挨拶が12月16日にTOHOシネマズ梅田(大阪市北区)で行われ、Sexy Zoneの中島健人さん、平祐奈さん、Hey! Say! JUMPの知念侑李さんが登場した。

 本作の原作となるのは、「今日、恋をはじめます」などで知られる水波風南の同名少女漫画。世間知らずなお嬢様、折山香琳(平)は、誕生日に両親からプレゼントとして片思い中の“高校の王子様”鶴木尚(中島)と結婚することになるが、香琳に想いを寄せる幼馴染の海老名五十鈴(知念)に知られてしまい、三角関係が始まる—。

 本作タイトルにある「子ども=child」の「C」を右手で作る“みせコドポーズ”をしながら3人が客席から登場すると、約440人が集まる会場からは悲鳴のような歓声が鳴り響いた。舞台挨拶では、大晦日に開催される歌合戦になぞらえ、中島さんと知念さんが「紅白キュンキュン対決」を実施。中島さんは「オレの彼女になってくれへんか?」、知念さんは「めっちゃ好きやねん」と、女子が思わずときめく台詞を関西弁で披露し、どちらがキュンキュンしたのか、観客が紅白ボードで判定。結果、僅差で中島さんの勝利し、平さんが今月9日の来阪時に天神橋筋商店街で購入したというスカジャンが贈呈された。一方敗れた知念さんにも、トラ柄のTシャツがプレゼントされ、会場からは「似合っている!」の声が飛び交うなど会場は盛り上がりをみせていた。

 最後に、「ビックリしたやろ?かわええな!一緒に「みせコド」ポーズもしてくれておおきに!Sexy ZoneとHey! Say! JUMPは紅白にも出ますが、こちらの対決も素敵なものになりました。ホンマに会えて嬉しかった!「みせコド」は絶対に心の奥に残る作品。ラブコメ作品なので騒げるだけ騒いで欲しい (中島)」、「みんな素敵やね。ホンマに会いたかったで!関西弁は得意。任せてや!掲げられたボードを見て期待しましたが、勝負には負けてしまい残念…さすが健人(笑)(知念)」、「大阪でのサプライズ舞台挨拶は初めてなので、とても楽しみにしていました。私は兵庫県出身ですが、中島さんの関西弁も知念さんの関西弁もカッコイイと思います。スカジャンは中島さんに似合うだろうなと思って買ったので、良かったです(平)」とそれぞれコメントし、締めくくった。

掲載日:2017/12/16 22:00

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