映画『エンドレス・ポエトリー』

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 カルト映画界の巨匠、アレハンドロ・ホドロフスキー監督の最新作『エンドレス・ポエトリー』が元町映画館(神戸市中央区)にて上映される。期間は12月23日から来年1月19日まで(12月30日と31日を除く)。

 23年ぶりに手掛けた作品として話題になった前作『リアリティのダンス』から3年、チリ共和国の首都・サンティアゴを舞台にホドロフスキー監督が自身の青年時代を虚実入り交じった“マジック・リアリズム”の手法で描き、「生きること」を全肯定する青春映画。元町映画館では本作の日本公開を記念し、12月16日から22日まで「アレハンドロ・ホドロフスキー監督特集」を行っている。

<ストーリー>故郷トコピージャから首都サンティアゴへ移住することになったホドロフスキー一家。青年アレハンドロは、自分への自信のなさと抑圧的な両親との葛藤に悩みながら、何とかこの環境から脱し自分の道を表現したいともがいていた。そんなある日、アレハンドロは従兄に連れられ、芸術家姉妹の家を訪れる。そこでは、古い規則や制約に縛られない、ダンサーや彫刻家、画家、詩人など若きアーティストたちが共に暮らしていた。彼らと接していく中でアレハンドロは、初めての恋や友情を経験し囚われた檻から解放され、詩人としての自己を確立していく—。
タイトル 『エンドレス・ポエトリー』
上映期間 2017年12月23日(土・祝)〜2018年1月19日(金)
※12月30日・31日は休映
劇場 元町映画館(神戸市中央区元町通4-1-12)
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監督・脚本 アレハンドロ・ホドロフスキー
出演 アダン・ホドロフスキー、パメラ・フローレス、ブロンティス・ホドロフスキー、レアンドロ・ターブ、イェレミアス・ハースコヴィッツ ほか

掲載日:2017/12/7 00:00

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