『アートになった猫たち展 今も昔もねこが好き -近現代アートから浮世絵まで-』 姫路市

高橋弘明 毬と遊ぶ白猫、黒猫 木版画 個人蔵
 姫路市書写の里・美術工芸館(姫路市)で1月6日から3月4日まで、新春特別展示『アートになった猫たち展 今も昔もねこが好き -近現代アートから浮世絵まで-』が開催される。

 古くから人の暮らしに寄り添ってきた猫の、気まぐれで微笑ましい表情や仕草からあらゆる表現のモチーフにされてきた。同展では、“猫を愛した画家”として知られる竹久夢二や藤田嗣治などの近現代絵画をはじめ、江戸時代の猫ブームで人気を博した歌川国芳やその門下の浮世絵、夏目漱石が書いた「吾輩ハ猫デアル」上編初版、郷土玩具の製作を手がける職人・小川昌信の土鈴「毬乗り猫」など猫をテーマにした作品約200点を展示。そのほか、「みんなの猫」と題した一般募集作品展示コーナーも設けられる。

 また会期中には、レザーを使った「猫のコインケースづくり」などのワークショップ、講演会、ミニコンサートも実施される。
「展示解説」
開催日 2018年1月27日(土)、2月4日(日)・22日(木)
時間 14:00~15:30
料金 入館料のみ
※申し込み不要

レザークラフト教室「猫のコインケースづくり」
※要申し込み
開催日 2018年2月3日(土)
時間 (1)10:30~11:30(2)13:00~14:00(3)15:00~16:00
場所 会議室
料金 700円
講師 Leather cafe(レザーカフェ)
申し込み締め切り 2018年1月25日(木)

講演会「黒猫奇譚 ―猫が好きな芸術家たち―」
開催日 2018年2月10日(土)
時間 14:00~15:30(13;00から整理券を配布)
場所 2階ラウンジ
料金 入館料のみ
講師 中右瑛(国際浮世絵学会常任理事)
※申し込み不要

ミニコンサート「正月初三は、ネコ、二胡、笛子の音楽会!」
開催日 2018年2月18日(日)
時間 14:00~15:00
場所 展示室A通路
料金 入館料のみ
演奏 姫路中国音楽アンサンブル

「プラバンで猫の栞づくり」
開催日 2018年2月22日(木)
時間 10:00~12:00まで随時
場所 1階受付横
料金 100円(別途要入館料)
定員 先着20人
※申し込み不要

「羊毛フェルトで猫フレームづくり」
※要申し込み
開催日 2018年2月24日(土)
時間 13:00~15:30
場所 会議室
料金 1,000円
定員 15人
講師 ふじたさとみ(羊毛フェルト作家)
申し込み締め切り 2018年2月15日(木)

※申し込みが必要なイベントの申し込みはこちらから
開催期間 2018年1月6日(土)~3月4日(日)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所 姫路市書写の里・美術工芸館
(姫路市書写1223番地)
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入館料 一般300円、大学・高校生200円、中学・小学生50円
※20人以上の団体は2割引
問い合わせ 姫路市書写の里・美術工芸館
TEL 079-267-0301

掲載日:2017/12/19 16:00

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