『にっぽん―大使たちの視線2017 写真展』 神戸市中央区

Prince Takamado Memorial Prize
Andrey Kuzhabekov/Russia
 各国の大使や外交官がとらえた日本の姿を、写真芸術を通じて表現する『にっぽん―大使たちの視線2017 写真展』が12月1日から来年1月12日まで兵庫県国際交流協会交流ギャラリー(神戸市中央区)で開催される。入場無料。

 20回目を迎える今年は「JAPANーa country of contrasts」をテーマに、46ヵ国70人の外交官が参加し、各自の視線でとらえた作品が寄せられた。同写真展では、高円宮殿下メモリアル賞受賞作品をはじめ、約50点を展示。外交官の視線で切り取った“にっぽんの今”が紹介される。また、初日には展覧会ディレクターが展示作品について解説するセミナーが行われる(要申し込み)。
開催期間 2017年12月1日(金)~2018年1月12日(金)
時間 10:30~18:30
※初日は13:00開始、最終日は12:00終了
場所 兵庫県国際交流協会 交流ギャラリー
(神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1 国際健康開発センター2階)
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入場料 無料
休館日 土・日・祝日
12月29日(金)~1月3日(水)
関連イベント 「セミナー」※要申し込み
開催日 12月1日(金)
時間 14:00~16:00
参加費 無料
定員 30人
問い合わせ・申し込み 兵庫県国際交流協会 海外事業推進課
TEL 078-230-3262

掲載日:2017/12/1 16:00

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