旧ハンター住宅が“タッカー邸”に『鋼の錬金術師 in KOBE展』神戸市灘区

©2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
 12月1日より公開となる映画『鋼の錬金術師』の公開記念イベント『鋼の錬金術師 in KOBE展』が王子動物園内にある異人館、旧ハンター住宅(神戸市灘区)で行われる。期間は11月30日から12月24日まで。

 “ハガレン”として親しまれる人気コミックの実写映画化。主人公エドを演じる山田涼介をはじめ、ウィンリィ役に本田翼、マスタング大佐役にディーン・フジオカ、“ホムンクルス(人造人間)”ラスト役に松雪泰子など、豪華キャストが名を連ねる。監督・脚本を務めるのは、ジェームズ・キャメロン監督の下『タイタニック』のCGを手掛けるなど、“映像のスペシャリスト”と呼ばれる曽利文彦。

 劇中でエドやウィンリィ、アルが過ごした“タッカー邸”は、「旧ハンター住宅」がロケ地。旧ハンター住宅そのものをタッカーの家に見立てて使用されており、室内はタッカーが過ごすリビングという設定で美術装飾が施され、撮影が行われた。映画などの映像プロジェクトの神戸への誘致活動やロケーション撮影への協力を行う「神戸フィルムオフィス」が主催する同イベントでは、タッカー邸の室内の一部を再現し主要キャラクターの衣装も展示される。
期間 2017年11月30日(木)〜12月24日(日)
※水曜休園
場所 旧ハンター住宅(神戸市立王子動物園内)
神戸市灘区王子町3−1
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料金 観覧無料(別途要入園料)
〈入園料〉
大人(高校生以上)600円、中学生以下無料
作品 映画『鋼の錬金術師』
公開日 2017年12月1日(金)
原作 「鋼の錬金術師」荒川 弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督 曽利文彦
出演 山田涼介、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、松雪泰子 ほか
問い合わせ 神戸フィルムオフィス
TEL 078-303-2021

掲載日:2017/10/27 00:00

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