映画『女神の見えざる手』

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 ジェシカ・チャステイン主演、『恋におちたシェイクスピア』『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のジョン・マッデン監督が手掛けた『女神の見えざる手』が10月20日より公開される。政治家の心や世論を動かすだけでなくマスコミも操作してしまうなど、世を変える決断に深く関与するプロフェッショナル集団「ロビイスト」に迫るノンストップサスペンス。

<ストーリー>ロビイストの“女神”に君臨するのが、大手ロビー会社で働くエリザベス・スローン(ジェシカ・チャステイン)。勝つためには手段を選ばず、一切の妥協を許さない仕事ぶりはクライアントから高く評価され、政府やメディアからも一目置かれる存在だった。しかし、エリザベスは銃擁護派団体から受けた「新たな銃規制法案を廃案にして欲しい」という依頼を信念に反する仕事はできないと断り、部下を引き連れ銃規制派のシュミット(マーク・ストロング)の小さなロビー会社に移籍することに。奇策ともいえる戦略によって形勢を有利に変えていくが、銃擁護派団体や元同僚によってエリザベスの過去のスキャンダルが暴かれ、スタッフに命の危機が迫るなど事態は予測できない方向へ進んでいく…。
タイトル 『女神の見えざる手』
公開日 2017年10月20日(金)
※シネ・リーブル神戸は11月公開予定
監督 ジョン・マッデン
出演 ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ジョン・リスゴー ほか

掲載日:2017/10/8 00:00

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