須磨海浜水族園 企画展『神戸の身近な両生類・爬虫類』神戸市須磨区

ニホンヒキガエル
 須磨海浜水族園(神戸市須磨区)で現在、企画展『神戸の身近な両生類・爬虫類』が開催されている。期間は11月30日まで。

 同展では、家や公園の周辺、田んぼなど身近な環境で暮らしている種を中心に、神戸市内に生息する日本在来の両生類と爬虫類を展示。トノサマガエルやアカハライモリ、ニホントカゲ、シマヘビ、スッポンなどの生体のほか、マムシとヤマカガシの標本、26種類約50匹を見ることができる。

 担当者は「身近な環境で生活している両生類や爬虫類を通じて、神戸市内に残された貴重で豊かな自然を感じてもらえれば」と来場を呼びかけている。
開催期間 2017年9月9日(土)~11月30日(木)
場所 神戸市立須磨海浜水族園
世界のさかな館 身近な生きものコーナーおよびチョウザメ水槽前企画展ブース ※一部、常設水槽での展示も実施
(神戸市須磨区若宮町1-3-5)
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アクセス JR「須磨海浜公園駅」から徒歩約5分
山陽電鉄「月見山駅」から徒歩約10分
入園料 大人(18歳以上)1,300円、中人(15~17歳)800円、小人(小・中学生)500円、幼児無料
問い合わせ 神戸市立須磨海浜水族園
TEL 078-731-7301

掲載日:2017/9/14 00:00

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