〈レポート〉映画『メアリと魔女の花』杉咲花、神木隆之介、セカオワが大阪で大ヒット御礼舞台挨拶

 8月7日、現在公開中の『メアリと魔女の花』の大ヒット御礼舞台挨拶がTOHOシネマズ梅田(大阪市北区)で行われ、杉咲花、神木隆之介、米林宏昌監督、西村義明プロデューサー、そして主題歌「RAIN」を担当したバンドSEKAI NO OWARIが登場した。

 快活で天真爛漫、だけど不器用で失敗ばかりの少女・メアリの大冒険を描く本作、米林監督がスタジオジブリ退社後、第一作目となる長編アニメーション映画。杉咲さんがメアリ役、神木さんはメアリと共に冒険する少年・ピーターを演じている。

 舞台挨拶では、夏休み期間中ということで「夏休みにしてみたいこと」をそれぞれ発表。杉咲さんは「大人数でBBQに挑戦したい!」、神木さんは「ラベンダー畑に行ってみたい!そこでFukaseさんにRAINを歌ってほしい!カラオケでRAINを歌ってみたのですが、歌い出しの部分が難しすぎて心が折れました(笑)」とコメント。セカオワを代表してDJ LOVEが「ウォータースライダーなどプールで遊びたい!」と回答、続けて、先日男子メンバーでプールに遊びに行ったときにNakajinさんとDJ LOVEがひと泳ぎしてプールサイドで話しながら休憩している中、Fukaseさんは誰とも会話をすることなく黙々と泳ぎ続けていたというエピソードも披露し、会場の笑いを誘った。

 劇中でも重要なカギを握るアイテム“花”、そして当日8月7日が“花(はな)の日”であることにちなみ、名前に“花”が入っている杉咲さんに神木さんから花の冠をプレゼントする場面も。突然のサプライズに動揺する杉咲さんだったが、「生まれて初めて花冠をかぶりました。大事にします」と嬉しそうに話し、そんな杉咲さんを見て、神木さんも満足げな笑顔をみせていた。その後のフォトセッションでも、花のパネルを持った観客を背景に撮影されるなど、花尽くしの舞台挨拶となった。

 最後に、「この映画を観て、日常に転がっている小さな幸せを見つけて、少しでも明日が楽しみになればと思います。私はこの映画が大好きです。何回でもこの映画を観て、みなさんにとっての魔法を見つけてもらえると嬉しい(杉咲)」「本当に心からこの映画を皆様が愛してくださっているのだなと感じることができて本当に嬉しいです(神木)」「こうしてチームメアリの一員として舞台挨拶に参加し、映画を観たお客さんの前でお話しする機会を与えていただいて本当に幸せです。主題歌RAINがこれからも長く、多くの人に愛される曲になればいいなと思います(Nakajin)」とそれぞれ締めくくった。

掲載日:2017/8/8 14:30

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