このイベントは終了しました。

姫路市書写の里・美術工芸館『姫路千年の革ー伝統と技ー』 姫路市

障泥「弁慶と義経」個人蔵
 姫路市書写の里・美術工芸館(姫路市書写)で9月2日から10月15日まで、企画展『姫路千年の革ー伝統と技ー』が開催される。

 皮革の一大産地として知られる姫路。播州の熟皮は、室町時代にはすでに武具に用いられており、“なめし”の技術を中心に国内外から名声を得て、姫路革や姫路革文庫、金唐革としてその名が知られてきた。

 同展では、姫路が誇る皮革産業を未来へ伝えることを目的として、富嶽図文庫や花図ランドセル、路銀入、姫路靼(ひめじたん)のトートバックなど江戸時代から現代に至るまでの姫路産革製品約150点を展示。会期中には、毎日先着20人にミニプレゼントが配られるほか、皮革史研究家・ 林久良さんによる講演会や展示解説も実施される。
開催期間 2017年9月2日(土)~10月15日(日)
※月曜日、9月19日(火)・10月10日(火)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所 姫路市書写の里・美術工芸館
(姫路市書写1223番地)
GoogleMapで探す
入館料 一般300円、大学・高校生200円、中学・小学生50円
※20人以上の団体は2割引
関連イベント 講演会「ウィーン万博と姫路革」
開催日時 2017年9月17日(日)14:00~15:30
受講料 無料
定員 先着50人(13:00より整理券配布)
講師 林久良(皮革史研究家)

展示解説
開催日 2017年9月9日(土)・23日(土)、10月1日(日)
時間 14:00~15:00
参加費 無料(要入館料)
講師 林久良(皮革史研究家)
問い合わせ 姫路市書写の里・美術工芸館
TEL 079-267-0301

掲載日:2017/8/16 00:00

人気の記事



Page Top