日本玩具博物館 夏秋の企画展『世界の民族楽器と音の出るおもちゃ』姫路市

左:籠型マラカス(ブラジル・サンパウロ州)と
カラジャ族のがらがら(ブラジル・トカンティンス州)/
右:瓢箪のカバサ(キューバとナイジェリア)
 姫路市の日本玩具博物館で、夏秋の企画展『世界の民族楽器と音の出るおもちゃ』が開催されている。期間は10月22日まで。

 同展では世界各地に伝承される笛やがらがらなどの発音玩具と、世界約60カ国から集められた民族楽器が合わせて約1000点紹介される。楽器・玩具は太鼓や木琴などの「叩く」もの、世界各地のがらがらを集めた「振る」もの、古来から伝わる笛やオカリナなどの「吹く」もの、弦を張って音を鳴らすギターをはじめとする「弾く」「こする」ものなど、音を出す行為によってグループを分けて展示。同じ奏法でありながら地域の環境や気候によってそれぞれに異なる音を奏でる様子を、比較しながら見ることができる。また、場内各所に自由に音を鳴らすことができる楽器や発音玩具が設置され、音を体感しながら展示を楽しめる。
タイトル 『世界の民族楽器と音の出るおもちゃ』
開催期間 2017年6月11日(日)〜10月22日(日)
10:00〜17:00
場所 日本玩具博物館 6号館
(姫路市香寺町中仁野671-3)
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休館日 水曜日
※水曜日が祝日の場合は開館
料金 一般 600円(480円)、高校・大学生 400円(320円)、子ども(4歳以上) 200円(160円)
※( )内は20人以上の団体、障がい者とその介護者の料金
問い合わせ 日本玩具博物館
TEL 079-232-4388

掲載日:2017/7/29 16:00

日本玩具博物館 夏の企画展『世界の民族楽器と音の出るおもちゃ』

左:籠型マラカス(ブラジル・サンパウロ州)と カラジャ族のがらがら(ブラジル・トカンティンス州)/ 右:瓢箪のカバサ(キューバとナイジェリア)
バラフォンの玩具(ブルキナファソ)/ 鉄琴・ガンバンの玩具(インドネシア・ジャワ島)/ トロムメール(スウェーデン)/ 鉄琴・グロッケンシュピール(ドイツ)/ 鉄琴の玩具(チリ)
親指ピアノ

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