姫路モノレール 切断した『記念レール』の販売、8月1日より受付開始

Aタイプ
 姫路モノレールの切断した記念レールが、8月7日より手柄山交流ステーション(姫路市)事務所及びインターネット、往復ハガキの申し込みにて販売される。インターネット・往復ハガキの受付は8月1日より開始。

 姫路市営モノレールは、1966年に開催された「姫路大博覧会」に合わせて開業。姫路から手柄山間の1.6キロを約5分で結び1日最大4万人を運んだという。市街地の交通渋滞を解決する手段として期待されたが、1974年に運休、1979年に廃止。姫路市営モノレール開業と同年に建設された駅舎ビル「高尾ビル」内の「大将軍駅」は、開業から2年で閉鎖され2016年から解体が始まった。

 記念レールは、「大将軍駅」の構内に残されていたレールを使用。2センチに切断しメッキ処理したAタイプ(計450個)と、アクリル塗装を施した厚さ3センチ(計1550個)のBタイプの2種類を作製、シリアル番号が施され、大将軍駅の銘板レプリカプレートや記念冊子が同梱されている。価格は、Aタイプが10000円、Bタイプが5500円で販売予定。
販売開始日 2017年8月7日(月)
受付開始日 2017年8月1日(火)
記念レール 【Aタイプ】
・切断幅2センチ(表面研磨、メッキ塗装、シリアルナンバー付)
・ステンレス銘板(大将軍駅の駅銘板を再現)
・記念冊子付
・桐箱入り
販売価格 10,000円(配送の場合は、別途配送手数料と代金引換手数料が必要)
販売個数 450個(インターネット受付250個、往復ハガキ受付200個)

【Bタイプ】
・切断幅3センチ(表面研磨、アクリル塗装、シリアルナンバー付)
・ステンレス銘板(大将軍駅の駅銘板を再現)
・記念冊子付
・桐箱入り
販売価格 5,500円(配送の場合は、別途配送手数料と代金引換手数料が必要)
販売個数 1,550個(インターネット受付800個、往復ハガキ受付700個、手柄山交流ステーション事務局50個)

※1人につき各タイプ2個まで購入可能
※シリアルナンバーの希望番号については対応不可
※インターネット、往復ハガキともに先着順。ただし、往復ハガキ受付の場合、2017年8月1日の受付開始当日に応募者多数になった場合、抽選。また、受付2日目以降も残数に対し、応募者多数になった場合も抽選。
購入方法 インターネットまたは往復ハガキにて事前申し込み。配送または店頭受け取りにより販売

・インターネット
2017年8月1日10:00以降に、受付ページにて申し込み

・往復ハガキ
住所、氏名、電話番号、購入希望タイプ及び個数、受け取り方法を記入の上、有限会社オハラ工芸へ送付 ※8月1日(火)以降の消印のものを有効受付とする

・店頭販売
手柄山交流ステーション事務所で8月7日(月)からBタイプ50個のみ販売
手柄山交流ステーション(姫路市西延末440番地)
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※いずれも先着順
※※店頭受け取りの場合でも申し込みが必要、手柄山交流ステーション事務所での購入のみ申し込み不要
店頭受け取り先・往復ハガキ送付先 〒672-8071
姫路市飾磨区構2丁目124
有限会社オハラ工芸
TEL 079-235-0007
問い合わせ 姫路市交通計画室
TEL 079-221-2860

掲載日:2017/7/23 16:00

Bタイプ
Aタイプ
Bタイプ
記念冊子

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