淡路島・関空間 定期航路が10年ぶりに運航を開始

まりーんふらわあ2
画像提供:株式会社淡路関空ライン
 兵庫県・淡路島の洲本と関西国際空港を結ぶ定期航路が10年ぶりに再開。7月9日の午前4時45分、第1便が関西空港へ向け出発した。
 
 高速船・まりーんふらわあ2の運航は、同県洲本市の旅客船運航会社 「淡路関空ライン」が行い、洲本港と関西空港の間で1日5往復10便が運航される。陸路では高速バスで2時間程度かかっていた移動距離が、高速船の利用で約1時間となり関西空港への移動時間が大幅に短縮される。

 関西空港開港直後から、淡路島―関空間を走る定期航路はあったが、利用客が減少し2007年3月をもって運航は休止していた。今回の航路復活は近年増加する外国人観光客を取り込みたい狙いがあり、運航時間は関西空港に到着する早朝のフライトにも対応している。高速船の運賃は、片道大人2800円(往復5300円)、小児1400円(同2700円)。チケットは洲本港のポートターミナルビル、関西空港の第1ターミナルビルなどで購入可。また、淡路関空ラインのホームページ・電話で予約できる。
問い合わせ 淡路関空ライン
TEL 0799-25-0411(午前9時から午後5時)

掲載日:2017/7/21 16:00

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