神戸開港150年「はじまりは、神戸港」キャンペーン始動 15のアイテムでPR

 神戸開港150年を記念し、神戸市は「はじまりは、神戸港」キャンペーンを開始した。神戸に根付き、そして日本全国に伝播した15のアイテムの魅力を表現したポスターを作成・掲示すると共に、それぞれに関連するイベントを開催する。

 神戸開港150年ポスタービジュアルにも描かれている15の事象、「サッカー」「神戸ビーフ」「マラソン」「ジャズ」「コーヒー」「洋服」「ゴルフ」「神戸家具」「オリーブ」「バナナ」「レモネード(ラムネ)」「水族館」「映画」「洋菓子(スイーツ)」「ボウリング」に焦点を当てる。「レモネード」はアルコールとソフトドリンクに分けてPRするため、全部で16のポスターがそれぞれのアイテムにちなんだ場所に順次掲出される。各ポスターで1人ずつ、アイテムに縁のある人がメインキャラクターを務めており、ヴィッセル神戸の岩波拓也さん(サッカー)、トランぺッター・広瀬未来さん(ジャズ)、アイドルユニット「KOBerrieS♪」(洋菓子)ら神戸で活躍する著名人などが起用された。

 関連イベントの第1弾は「ボウリング」。5月26日に神戸市灘区の神戸六甲ボウルで行われる「チャリティーボウリング」を皮切りに、7月9日の「第37回神戸プロアマボウリングフェスティバル」、7月10日・11日の「第33回六甲クイーンズオープントーナメント」と続く。また、9月頃に「プロ・アマ交流大会」が予定される。

掲載日:2017/5/21 00:00

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