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石田純一と壱成、初の親子舞台共演 『午前5時47分の時計台』神戸で開幕

 俳優・いしだ壱成主演の舞台『午前5時47分の時計台』が、5月16日に神戸ポートピアホテル ポートピアホール(神戸市中央区)で、5月19日・20日・21日に神戸新聞 松方ホール(神戸市中央区)で開催される。チケットぴあ、イープラス、神戸新聞営業局にてチケット販売中。

 同公演は、22年前に起きた阪神・淡路大震災の事実をもとに、命の尊さや防災の大切さを今一度訴えかける物語。震災の記憶や防災への意識が薄れていく現状を危惧し、「次代を担う若い世代に震災を伝え、学んでもらうことによって災害に強いまちをつくっていこう」と、神戸市と神戸新聞社の呼びかけで集まった学生たちでつくるプロジェクトの一環として、同委員会メンバーとオーディションで選ばれた市民らも出演する。

 20日は、友情出演として俳優・石田純一が出演。ドラマ・舞台での親子共演は初めてという2人にしか作ることのできない舞台に注目が集まる。そのほか、16日は関本賢太郎(21日も出演)と大林素子、19日は山口良一と西山浩司、21日は桧山進次郎がゲスト出演し華を添える。さらに全公演後、オリジナルメインテーマソングを担当した女性デュオ「花*花」によるミニライブも行われる。
【ストーリー】
『こんな日がありました。けど、僕達はまだ知らない。』
阪神・淡路大震災から数年が経った神戸。復興した街とは対照的に震災時から時が止まった三人の人間がいた。妻を失ったかんべ。生徒を失ったはつみ。妹を失ったみなと。一見普通の生活を送っているように見える彼らだが、その胸中は数年経った今でも後悔や自責の念でいっぱいだった。 ある日、震災発生時刻で止まったままの時計台に偶然集まった三人は、ひょんなことから時の番人と出会い、過去に戻してもらう契約をすることになる。その契約内容は三つの決まりがあった。涙を流してはいけない。震災が来ることを人に言ってはいけない。そして、助けられる命は一つだけ。それぞれの愛する人を救うべく震災が起きる前に戻った三人。果たして助かる命は…! 決して忘れてはならない22年前に起きた阪神・淡路大震災の事実を基に、命の尊さ、防災の大切さを今一度訴えかける物語。
開催日時 2017年5月16日(火)19:00~
2017年5月19日(金)18:30~
2017年5月20日(土)13:00~、18:00~
2017年5月21日(日)11:00~、16:00~
場所 16日
神戸ポートピアホテル ポートピアホール
(神戸市中央区港島中町6-10-1)
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19日・20日・21日
神戸新聞 松方ホール
(神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル4階)
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出演 いしだ壱成/廣川三憲/板垣桃子/尾崎亜衣/尾崎由衣/斉藤とも子/宮地真緒/北原雅樹/小坂涼太郎/真嶋真紀人/水野伽奈子/南出めぐみ/阿部大輝/澤井裕一/村上健人/上山蓮太郎/林田雄貴/長江健次
ゲスト出演 16日19:00〜
大林素子、元阪神タイガース・関本賢太郎
19日18:30〜
山口良一、西山浩司
20日13:00~、18:00~
石田純一
5月21日11:00〜、16:00〜
元阪神タイガース・桧山進次郎、関本賢太郎
全公演終了後
花*花ライブ出演
チケット料金 前売券 SS席5,000円、S席4,500円、A席4,000円
※全席指定席
※当日券はすべて500円増し
チケット販売 チケットぴあ
イープラス
神戸新聞社営業局
問い合わせ 神戸新聞社営業局 営業部
TEL 078-362-7075(平日10:00~17:00)

掲載日:2017/5/13 00:00

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