映画『夜明け告げるルーのうた』

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 現在公開中の映画『夜は短し歩けよ乙女』でも知られる鬼才・湯浅政明の劇場オリジナル最新作『夜明け告げるルーのうた』が5月19日より公開される。少年と幼い人魚との出会い、交流を丁寧に描きながら疾走感と躍動感に溢れるアニメーションが繰り広げられる、湯浅監督が“本当に作りたかった”物語。

<ストーリー>寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしていたが、両親に対する複雑な想いを口にできず鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活を送っていた。唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすること。ある日、カイはクラスメイト・国夫と遊歩のバンド「セイレーン」に入らないかと誘われ練習場所の人魚島に向かうと、3人の前に人魚の少女・ルーが現れる。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルーと共に過ごすことで、カイは次第に少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていくが、日無町では人魚は災いをもたらす存在という言い伝えがあった…。
タイトル 『夜明け告げるルーのうた』
公開日 2017年5月19日(金)
監督 湯浅政明
脚本 吉田玲子・湯浅政明
声の出演 谷花音、下田翔大、篠原信一、柄本明、斉藤壮馬、寿美菜子、千鳥(大悟、ノブ) ほか

掲載日:2017/4/24 00:00

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