『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

©2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会
 女性としては最年少の21歳で第13回中原中也賞を受賞するなど今注目の詩人・最果タヒの同名詩集を石井裕也が映画として表現した『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』が5月27日より公開される。現代の東京の片隅に生きる若い男女の言葉にならない感情にすくい取り、優しくて愛おしい、リアルで繊細な恋愛物語。

<ストーリー>看護師として病院に勤務する傍ら夜はガールズバーのアルバイトをしている美香(石橋静河)は、不安と孤独と不機嫌を胸の奥に抱えていた。一方、左目がほとんど見えないというハンディキャップを抱えながら建設現場で働く慎二(池松壮亮)は、社会に適応しきれない自分にもがいていた。そんな時、慎二は同僚と入ったガールズバーで美香と出会う。自分の居場所を見失い、不器用でぶっきらぼうな2人は、近づいては離れていく—。
タイトル 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
公開日 2017年5月27日(土)
監督・脚本 石井裕也
原作 最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」)
出演 石橋静河、池松壮亮、佐藤玲、三浦貴大、ポール・マグサリン、市川実日子、松田龍平、田中哲司 ほか

掲載日:2017/5/8 16:00

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