昆夏美、山崎育三郎、藤井隆のほか大阪の“美女”と“野獣”も 映画『美女と野獣』大阪プレミアイベント

 4月21日より公開される『美女と野獣』の大阪プレミアイベントが4月17日、フェスティバルホール(大阪市北区)で実施されプレミアム吹替版キャストの昆夏美さん(ベル役)、山崎育三郎さん(野獣役)、藤井隆さん(ル・フウ役)が登場した。

 当日は、本作のボールルームのような雰囲気を持つフェスティバルホールの1Fエントランス大階段でレッドカーペットイベントが行われ、大阪ご当地アイドルグループ・オバチャーンや若手人気芸人の吉田たち、アインシュタインをはじめ、内場勝則さんや未知やすえ夫妻、ハイヒール・モモコさんや落語家の5代目桂米團治さんなど大阪の“美女”と“野獣”らを含む著名人40人がレッドカーペットを歩いた。最後にル・フウ風の衣装に身を包んだ藤井さん、ベル風の黄色のドレスと野獣風衣装で正装した昆さんと山崎さんペアが颯爽と登場し、会場はより一層華やかな雰囲気となった。

 その後行われた試写会は、約3万4000通もの応募から選ばれた約1600人が集まり、大阪交響楽団の生演奏に合わせた昆さんと山崎さんによる「美女と野獣」日本版デュエットソングで煌びやかにスタート。2人が手を取り合い、劇中でベルと野獣が心を通わせるボールルームのシーンを再現すると、その美しさに会場中からため息がこぼれた。会場が余韻に浸っている中、突然「強いぞ、ガストン」の楽曲にのせ藤井さんがアドリブでの歌を披露しながら登場すると、会場は一気に笑いに包まれた。そして、ベルを演じたエマ・ワトソンから同イベントのためだけに届けられた特別メッセージを公開。「まいど!エマやで!4月21日の公開を楽しみにしててね。私のお気に入りはボールルームのシーン。ベルと野獣があの名曲―“美女と野獣”で踊るの。観てな!」という関西弁を交えたコメントが映し出された。そんなエマに触発されたのか、藤井さんが昆さんと山崎さんに関西弁でのトークを振ると「あんな〜うちな〜『美女と野獣』めっちゃ好きやねん!」という昆さんの関西弁に続き、山崎さんは「自分ら、映画楽しんでな〜」と同じく関西弁でメッセージを送り、会場の笑いを誘った。

 最後に、「今回初めてこの作品に触れる方は必ず大切な作品の一つになると思うので是非大切な方と一緒にご覧ください(昆)」、「この作品は何度見てもいろんなところに発見があり、野獣とベルの生い立ちなど掘り下げて繊細に描かれているので子どもから大人まで楽しめます。野獣に共感できるところもたくさんありますので男性も引き連れて楽しんでほしい(山崎)」とそれぞれ作品をアピールした。

掲載日:2017/4/20 00:00

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