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植野記念美術館『安野光雅展 -旅と空想の画家-』 丹波市

おおきな ものの すきな おうさま©空想工房/安野光雅美術館提供
 植野記念美術館(丹波市氷上町)で現在、『安野光雅展 -旅と空想の画家-』が開催されている。5月21日まで。

 安野光雅さんは35歳で教師を辞して本格的に画家として活動を始め、教育的かつ実験的な絵本制作を行い、中でもオランダの画家・エッシャーに影響を受けた最初の絵本作品『ふしぎなえ』は不可能図形の世界を描いたことで大きな反響を呼んだ。司馬遼太郎の『街道をゆく』の挿絵や、ヨーロッパ・中国の周遊で得られた紀行作品など、多彩かつ多岐にわたる創作活動に取り組んでいる。

 同展では安野さんが残した多数の作品から、絵本の世界と旅のスケッチに注目。原色や派手な色をほとんど使わない個性的な水彩画で表現される絵画を通して、安野さんの世界を身近に感じることができる。
開催期間 2017年3月25日(土)~5月21日(日)
※月曜休館
時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所 植野記念美術館
(丹波市氷上町西中615番地4)
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アクセス JR福知山線「柏原駅」または「石生駅」⇒神姫グリーンバス「佐治行き」乗車、「美術館前」下車すぐ
観覧料 一般800円、大学・高校400円、小・中学生200円
問い合わせ 植野記念美術館
TEL 0795-82-5945

掲載日:2017/5/18 00:00

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