六甲山光のアート『Lightscape in Rokko』リニューアル 新テーマは「枕草子」

 「自然体感展望台 六甲枝垂れ(ろっこうしだれ)」(神戸市灘区)で毎年実施される六甲山光のアート『Lightscape in Rokko』が4月1日よりライティングテーマを「枕草子」にリニューアルして開催されている。春バーションは5月31日まで。

 『Lightscape in Rokko』は、1000万色以上の色彩表現ができる最新のLED照明を使って、限りなく自然に近い光で展望台を内側から照らす光のイベント。新テーマ「枕草子」では、清少納言が記した”日本人が昔から親しんできた四季折々の情景”を、季節ごとに春・夏・秋・冬の4パターンで表現する。
 
 春バージョンは、夜が明ける頃に山の際の辺りが少し明るくなってだんだんと白んでいき、紫がかっている雲がたなびく様子を紫色の光をメインに表現。標高約888メートルの六甲山から見下ろす夜景との共演を楽しむことができる。
開催期間 2017年4月1日(土)~5月31日(水)
時間 18:00~21:00(20:30受付終了)
場所 自然体感展望台 六甲枝垂れ
(神戸市灘区六甲山町五介山1877-9)
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入場料 大人(中学生以上)300円、小人(4歳~小学生)200円
問い合わせ 六甲ガーデンテラス
TEL 078-894-2281

掲載日:2017/4/19 16:01

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