“作り手が見える、会える、 話せる”『煉瓦倉庫マルシェ』神戸市中央区

 神戸ハーバーランドの海沿いにあり異国情緒漂う「神戸煉瓦倉庫」で毎年人気のマルシェイベント『煉瓦倉庫マルシェ』が今年も行われる。“より身近に楽しんでほしい”と今年は回数を月2回に増やし、5月は7日と28日に開催される。“作り手が見える、会える、 話せる”をコンセプトに、オーガニックな野菜やパン、コーヒーをはじめ、兵庫県産にこだわった“いいもの”を多数販売する。

 同イベントは「神戸煉瓦倉庫をもっと多くの方に知っていただき、日常的に利用していただけるコミュニティエリアにしたい」との思いで立ち上げた「神戸煉瓦倉庫再生プロジェクト」のメイン企画として行ってきた。主催者は「今年は神戸開港150年、神戸煉瓦倉庫120周年、ハーバーランド25周年を迎える、とてもメモリアルな年。まだ4年目ですが様々な世代の方が楽しめるマルシェになれば」と抱負を語った。

 また、今年からの試みで兵庫県で活躍するパン屋やコーヒーショップ、八百屋や農家、個人経営のカフェやレストランなどから出店者を募集し、よりマルシェを盛り上げていくという。
タイトル 『煉瓦倉庫マルシェ』入場無料
開催日 〈上半期〉
2017年4月2日(日)、30日(日)
2017年5月7日(日)、28日(日)
2017年6月4日(日)、25日(日)

〈下半期〉
2017年9月3日(日)、24日(日)
2017年10月1日(日)、29日(日)
2017年11月5日(日)、26日(日)
時間 10:00~15:00
場所 神戸煉瓦倉庫 神戸煉瓦倉庫駐車場横
(神戸市中央区東川崎町1-5-5)
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駐車場 煉瓦倉庫駐車場、神戸情報文化ビル駐車場
基本料金 200円/30分 ※2時間無料サービス券あり

掲載日:2017/5/5 00:00

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