映画『お嬢さん』

©2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED
 パク・チャヌク監督が、「このミステリーがすごい!」で第1位となった英国の小説家サラ・ウォーターズの傑作「荊の城」を原作に、『お嬢さん』が美しく純真な“お嬢さん”の財産を狙う詐欺師とメイドの騙し合いを描く『お嬢さん』が3月3日より公開される。本作はメイド・スッキの視点で描く第1部、華族令嬢・秀子の視点で描く第2部、そして衝撃的な真相が明かされる第3部で構成される。官能描写の激しさからR-18指定になるも、全世界で異例のヒットを記録しているという。

<ストーリー>1939年の朝鮮半島。支配的な叔父と、膨大な蔵書に囲まれた豪邸から一歩も出ずに暮らす華族令嬢・秀子(キム・ミニ)のもとへ、新しいメイドの珠子こと孤児の少女スッキ(キム・テリ)がやってくる。実は詐欺師一味に育てられたスッキは、秀子の莫大な財産を狙う詐欺師(ハ・ジョンウ)の手先だった。詐欺師は伯爵と名乗り、スッキの力を借りて秀子を誘惑し、日本で結婚した後、財産を奪う計画を企てていたのだ。しかし、スッキはメイドとして使えているうちに美しく孤独な秀子に惹かれ、秀子もまた献身的なスッキに心を開いていく…。
タイトル 『お嬢さん』[R-18]
公開日 2017年3月3日(金)
監督 パク・チャヌク
原作 サラ・ウォーターズ「荊の城」(創元推理文庫)
出演 キム・ミニ、キム・テリ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン ほか

掲載日:2017/2/15 00:00

人気の記事



Page Top