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『新収蔵品展 松谷武判・正延正俊・二見彰一』西宮市大谷記念美術館

二見彰一《青のトリオ》1990年 アクワチント・紙
 西宮市大谷記念美術館(西宮市中浜町)で2月25日から、『新収蔵品展 松谷武判・正延正俊・二見彰一』が開催される。3月20日まで。

 同展では、2015年度に新たにコレクションに加わった作品を初公開。パリと西宮を拠点に国際的な活動を続ける松谷武判(1937年~)、戦後日本を代表する前衛美術団体「具体美術協会」の結成メンバーであった正延正俊(1911年~1995年)、抒情的な銅版画が国内外で高く評価されている二見彰一(1932年~)の3作家が手掛けた、油彩画や版画など19点を紹介する。

 また、併催の鑑蔵品展では、フランスと日本の近代の油彩画を中心に約20点が展示される。
開催期間 2017年2月25日(土)~3月20日(月・祝)
※水曜休館
時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所 西宮市大谷記念美術館
(西宮市中浜町4-38)
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入館料 一般200円、小中高大生100円
問い合わせ 西宮市大谷記念美術館
TEL 0798-33-0164

掲載日:2017/2/15 00:01

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