水谷豊、反町隆史が登場 映画『相棒-劇場版IV-』大阪イベントレポート

 水谷豊主演の人気テレビシリーズ「相棒」の劇場版最新作『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』の公開記念イベントが1月17日、大阪・道頓堀(大阪市中央区)で行われた。水谷豊さんと反町隆史さんが「相棒」仕様に装飾された船で登場し、水谷さんの「皆さま、ようこそ相棒ワールドへ。警視庁特命係、杉下右京です」という挨拶からスタート。歓声が飛び交うなか本作の見所などについて語られ、映画同様の名コンビで約5000人もの観客を沸かせた。

 テレビドラマはもちろん、2008年に公開された『相棒-劇場版-』を皮切りに劇場版でもヒットを記録してきた「相棒」シリーズ。今回はこれまでの事件の中でも比類のない難敵となる、国際犯罪組織に立ち向かう—。

 本作のキャンペーンは今回の大阪が初めてだといい、水谷さんは「すごいですね。(道頓堀でのイベントは)噂には聞いていたけど、初めて。こんな感じなんですね」と笑顔をみせた。本作について問われた水谷さんが「かつて亀山薫、神戸尊、甲斐亨で映画をやって、ソリ(反町)が相棒になった時に映画がなかったらどうしよう。ソリに何を言われるか分からないと思っていたけど、出来ました4本目が」と冗談交じりに話すと、反町さんが「無事できて、本当良かった」とコメント。水谷さんは4代目の相棒となった反町さんについて「実際に付き合いが始まってだんだん分かってきた。思ったより優しい」と話すと反町さんはすかさず「あまりイメージは良い方じゃないんでね。ちょっと優しくするといい奴に見えるんですよね(笑)」と会場の笑いを誘った。対して水谷さんの印象を聞かれると「本当にタフ。たくさん歩いたり、走ったり、飛び越えたりとかアクションが多かったんですけど、ものすごいタフですよ。僕も負けじと走るけど、たまに置いていかれますからね(笑)」と感心していた。水谷さんも「アクションシーンは今までで一番多かった。(北九州での撮影について)商店街を封鎖しての撮影で、全員のOKをもらえないとできなかったけど皆が『相棒のためなら』と言ってくれて。区も警察もすべて協力してくれた」と撮影時を振り返った。

 『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』は2月11日より全国にて公開。

掲載日:2017/1/18 00:01

映画『相棒-劇場版IV-』大阪イベントレポート

 
 

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