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生田斗真が“サンタクロース”でド派手に登場 映画『土竜の唄 香港狂騒曲』大阪イベントレポート

 同名コミックを原作に犯罪組織に潜入してターゲットを挙げる潜入捜査官・通称“モグラ”の奮闘を描いた映画『土竜の唄』の続編、『土竜の唄 香港狂騒曲』のスペシャルイベント「Happy MOGURA X'mas in大阪」が12月25日のクリスマスに開催された。主人公・玲二が舞った大阪の“空”にちなみ万博記念公園内の大型複合施設・EXPO CITYの屋外イベントスペース「空の広場」で行われた。

 3000人もの観客が今か今かと待ちわびる中、サンタクロースと見紛うほどの赤いコートに身を包んだ生田斗真さんと三池崇史監督が高級外車で”ド派手”に登場すると、会場からは割れんばかりの大歓声。セクシーな“ミニスカサンタギャル”を従え、大きな白い袋を担いだ生田さんたちは、花道を通りながら大阪にちなんだクリスマスプレゼント“飴ちゃん”を配り歩いた。イベントについて生田さんは「ド派手な登場をして皆様にお会い出来て嬉しい。大阪の地に、“狼煙”をぶち上げに来ました。昨日、東京で公開記念舞台挨拶があってそのあと古田新太さんや本田翼さんと一緒に楽しいクリスマスイブを過ごせました。そんな日と続けて今日、こうして皆様と過ごせるので“土竜三昧”のクリスマスも良いですね」とコメント。

 作品について問われると三池監督は「この作品は生田くんと2人で面白がって楽しみながら常識を壊していきました。生田斗真の全開が見れる作品です!お正月に向けて皆様のお力を借りて盛り上がっていけたら」と話し、生田さんは「今作はアクションが非常に多くて、毎日筋肉痛で、治る前にまた別の敵と戦うという日々でした。僕が演じた菊川玲二はとても前向きなキャラクターなので、疲れ知らず・無敵状態。とにかく“お祭り”のような作品なので、2016年に嫌なことや苦しいことがあった人は是非この作品を観て全てを吹き飛ばしてください!」と呼びかけた。

 映画『土竜の唄 香港狂騒曲』は全国で公開中。

掲載日:2016/12/26 16:00

スペシャルイベント「Happy MOGURA X'mas in大阪」レポート

【生田斗真さん コメント】
本日はクリスマスの日にこんなにたくさんお集まりいただき、本当にありがとうございました。ご期待に添えるくらいのド派手な登場をして皆様にお会い出来て嬉しいです。大阪の地に、“狼煙”をぶち上げに来ました。昨日、東京で公開記念舞台挨拶があったのですが、お昼で終わりましてその後、古田新太さんや本田翼さんと昼から打ちあがりました。楽しいクリスマスイブを過ごせました。そんな日と続けて今日、こうして皆様と過ごせるので“土竜三昧”のクリスマスも良いですね。今作はアクションが非常に多くて、毎日筋肉痛で、治る前にまた別の敵と戦うという日々でした。僕が演じた菊川玲二はとても前向きなキャラクターなので、疲れ知らず・無敵状態ではありました。本日クリスマスということで、デートで観に来てくださった人もいますよね?デートムービーいいじゃない!となったら嬉しいです。とにかく“お祭り”のような作品なので、2016年に嫌なことや苦しいことがあった人も、是非この作品を観て全てを吹き飛ばしてください!そして2017年を景気よくスタートしていただきたいです!

【三池崇史監督 コメント】
この作品は生田くんと2人で面白がって楽しみながら常識を壊していきました。(イベント会場について)ここは昔よく彼女と遊びに来たんですよ。思い出の地に戻って来れて嬉しいです。(大阪について)作中でも通天閣とか道頓堀とか馴染みのある場所は使わせて頂いたのですが、綺麗になりましたよね、昔より。通天閣なんて夢を背負って立っているようで本当に素敵。そんな通天閣を、冒頭あんな風に生田斗真と共演させてしまいまして…(笑)。生田斗真の全開が見れる作品です!お正月に向けて皆様のお力を借りて盛り上がっていけたらいいなと思います。

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