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『仮名の魅力を探る 現代仮名を求めて 「黒田賢一書作展」』 神戸市中央区

春の苑(2016年制作)
 兵庫県公館県政資料館(神戸市中央区)で現在、『仮名の魅力を探る現代仮名を求めて「黒田賢一書作展」』が開催されている。2月18日まで。入場料無料。

 姫路市在住の黒田賢一さんは、戦後を代表する仮名作家として活躍した西谷卯木さんに師事、古典に立脚した現代の書を書くことに研鑽を重ね、1986年、1990年と2回にわたり日展の特選を受賞。線情を直線化し、流麗ですっきりとした余白美を追求する「大字仮名」を中心とした作品の数々で、現代的で明快な動きを持つ独特の世界を見せた。同展では、仮名古筆に立脚しながらも、モダンで明るく大胆な書作品11点を紹介する。
タイトル 仮名の魅力を探る現代仮名を求めて『黒田賢一書作展』
開催期間 2016年11月25日(金)~2017年2月18日(土)
※日・祝日休館
※毎週土曜は県公館は「迎賓館部門」も解放
時間 平日9:00~17:00 土曜10:00~16:00
場所 兵庫県公館県政資料館「兵庫の文化」展示室(展示室7)
(神戸市中央区下山手通4-4-1)
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料金 入場無料
問い合わせ 兵庫県企画県民部 広報課
TEL 078-362-3019

掲載日:2017/2/15 00:00

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