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阪神電鉄と西宮市が人気アニメ『坂本ですが?』とコラボレーション施策を実施

 阪神電鉄と西宮市が佐野菜見原作のテレビアニメ『坂本ですが?』と連携した地域活性化施策を11月1日に開始した。2017年3月31日まで(一部2月15日まで)。

 同施策は、佐野が西宮出身で作中に阪神電車や西宮市内の風景・スポットが多数登場することから、作品の舞台となった地域の最寄駅・鳴尾駅を中心に西宮市内一帯で実施。聖地巡りの小ネタなどを紹介する特設サイト「学文高校広報部」も地域ポータルサイト「西宮流(にしのみやスタイル)」内に開設する。

 鳴尾駅では、「秘技・風景重ね合わせ(シナリー・オーバーラップス)」展を開催(2月15日まで)。主人公・坂本君が様々なポーズで現れる装飾や、西宮市内の風景・スポットの写真とアニメのシーンを見比べることができるパネルなどが多数展示される。また、阪神電車の車内や駅、西宮市貝類館、そのほか西宮市内各所に、アニメのキャラクターデザインを務めた中嶋敦子が描き下ろしたポスターを掲出。ポスターは、坂本君が車掌姿に扮した「阪神電車ですが?(2月15日まで)」と、西宮市貝類館のエントランスを背景にほら貝を吹く坂本君が描かれた「西宮市ですが?」の2種のデザインが楽しめる。

 さらに、作品に登場する西宮市内のスポットを紹介する探訪マップを鳴尾駅や西宮市役所などで無料配布し、同マップを用いたスタンプラリーも実施。市内の施設4ヶ所のスタンプを全て集めると、ポスター画像を使用したポストカードがプレゼントされる。

 そのほか、西宮市貝類館では作中で坂本君が久保田君のお母さんにプレゼントしたペンダントを作るワークショップが体験できる(先着1000人)。
開催期間 2016年11月1日(火)~2017年3月31日(金)
※「秘技・風景重ね合わせ」展と「阪神電車ですが?」ポスター掲示は2月15日(水)まで
場所 阪神「鳴尾駅」を中心に、西宮市内一帯
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西宮市貝類館ワークショップ 「貝殻のペンダント」作り
開催期間 2016年11月1日(火)~2017年3月31日(金)
場所 西宮市貝類館 ワークショップスペース
   (西宮市西宮浜4-13-4)GoogleMapで探す
対象 先着1,000人(小学生以下は保護者同伴)
参加費 100円 ※別途入館料要
入館料 一般(高校生以上)200円、小・中学生100円、幼児無料

「貝殻の詰め合わせ」作り
開催期間 2016年12月10日(土)10:00~16:00(随時受付)
場所 西宮市貝類館 ワークショップスペース
   (西宮市西宮浜4-13-4)GoogleMapで探す
対象 先着200人(小学生以下は保護者同伴)
参加費 300円 ※別途入館料要
入館料 一般(高校生以上)200円、小・中学生100円、幼児無料

掲載日:2016/11/1 16:01

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