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10月5日開幕『神戸別品(べっぴん)博覧会』 神戸市中央区

フルーツパーラー別品堂
 10月5日から神戸市中央区の神戸別品博覧会会場(※旧メディテラス)にて、食品や衣服など様々な“別品”を一堂に集めた物産展『神戸別品博覧会』が開催、10月5日に記者発表が行われた。

 神戸を舞台としたNHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」の放送に伴い、ものづくりを通じて神戸の新しい魅力を発信するために発足した同プロジェクト。“べっぴん”という言葉を美しい女性ではなく「特別に良い品」を指す言葉としての“別品”と表記し、神戸を盛り上げたい企業と著名なアーティストがコラボレーションを行って神戸の新しい名産品“別品”を作り上げる。『神戸別品博覧会』では、食品や雑貨、衣類などプロジェクトに賛同した企業の商品を販売するほか、ポトマック運営による「フルーツパーラー別品堂」を展開し、「べっぴんさん」のドラマにも登場するフードや地産地消にこだわった神戸ならではの洋食メニューを提供する。パーラーのウエイトレスはイベント内で商品の出展も行っている「きもの やまと」の着物と、スポーツ用品メーカー「アシックス」のスニーカーを着用。イベントを通じて様々な形で企業の枠を超えた新提案を行っていく。今後は各企業とアーティストがコラボレーションした新商品も展示・販売していく予定。情報は随時Facebookなどで更新され、今後も取り扱い商品や出展企業、参加アーティストが増加していく予定だという。

 また、3階では『NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」展』が開催され、ドラマの中で実際に使われたセットや衣装、小道具などを展示。展示品は週替わりで変更される。

記者発表

■株式会社ファミリア 代表取締役 岡崎忠彦さん
 特別にあつらえたもの“別品”ということで、現代のコンビニエンスな時代の中でものづくりを見直すイベントがやりたいと思い、このイベントを開催することになりました。神戸から発信する新しいビジネスモデルとして、これからここで色々なことが起こる実験の場になればと思っています。現在は40社ほどの企業に参加していただいていますが、GWの閉幕時にはできれば200社くらいの会社に参加していただければ嬉しいです。来年は神戸港開港150周年、今までに流れ着いた様々な文化をもう一度クリエイティブな力で新しいものにして、神戸から全国や海外に発信できるようなコンテンツが出てくると予感しています。「神戸って面白いね」と言われるようなものを皆さんとここで作っていきたいと思っています。これから毎月毎週どんどんバージョンアップしていきますので、情報発信の場として見守っていただきたいと思います。

■株式会社フェリシモ 代表取締役社長 矢崎和彦さん
 今回ドラマ「べっぴんさん」がスタートしたことはファミリアにとってとてもいいことですが、それがファミリアだけのものではなく神戸全体を元気にすることができればと、岡崎さんはずっと言っていました。その思いに賛同し、今日に至っております。普通は博覧会というと開幕から閉幕まで一定して同じコンテンツが並ぶのだと思うのですが、この博覧会はどんどん進化・発展して始まりと終わりでは全く違う形になるようになっています。アシックスとパリコレのデザイナーがコラボレーションしたり、神戸にゆかりのある書家・紫舟さんが神戸ワインの名付け親になり文字を書いてくださるなど、ひとつひとつがニュースになるようなプロジェクトがどんどん生まれていく予定です。この博覧会ができたことが未来を作るひとつの契機になることは確実だと思いますので、今後もご協力をお願いします。
タイトル 『神戸別品博覧会』
開催日時 2016年10月5日(水)〜2017年5月7日(日)
11:00〜20:00
休業日 不定休
1月1日(日)〜3日(火)
場所 神戸別品博覧会会場 ※旧メディテラス
(神戸市中央区三宮町2-11-3)
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主催 神戸別品博覧会実行委員会 委員長 横山剛[SRCグループ会長]
問い合わせ 神戸別品博覧会実行委員会 事務局
メール info@beppin-expo.com

掲載日:2016/10/6 16:01

『神戸別品博覧会』

きもの やまとの着物とアシックスのスニーカーを着用するウエイトレス
アシックス × アンリアレイジ × ケイスケカンダ ジャージ素材のスーツ
フェリシモ  神戸別品動物園
神戸ワイン
NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」展
会場外観
記者発表の模様
 
 
 
 
 

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